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模試当日は、ちょっといろいろあって頭痛やら吐き気、右の白目部分に何故か傷が入って真っ赤になってるわ、模試に持ってこいの?最悪なコンディション(-_-) どーせ本試験も寝不足とかで挑むハズなんで、それはそれでいいんだが、流石に今回はいつも以上に疲労感。問題が解き易かったのが救い。
午前は憲-1、民-6、会-3。 憲法は知識問題をいつものように失点。まぁ、刑法と併せて-1は予定範囲内。
民法は正直、半分解いたくらいまで頭が全然回転してなかった(+_+)ただ、解き直しても-3は確実に落としてる。しかも相変わらずの担保物権と債権のみの失点。
刑法はいつも、よくわからんながら無事にスルーしてるので、まぁいいか。
会社法は集中力切れから2問失点。集中力維持の目的から、前回の模試から解く順番を民、会、憲、刑としたけど、まだまだ精進不足。
午後は民訴-1、不-7。 民訴は正直もう一問失点しててもおかしくなかったかも。
対照的に執行、保全、書士、供託、商登はなんてことない問題。
不登はちょっと難しかった気が。あらためて見ても3、4問は落としてた。 常識的に考えれば当たり前だが、地役権設定で農地法の許可書いらんケースあるって初めて知りましたφ(.. )
午後択一所要時間は77分。なんか日に日に遅くなってる感じが(´Д`)
書式はいつもどおり商登、不登の順。商登63分、不登35分。商登終わって残り40分だったんで半泣きになったが、「うかる」のおかげか知らんが何とか書き上げれた。
特に論点落としはないが、不登の要否とした理由が二カ所とも正確に書けず。
改めて思ったのは、なんか今年の模試の不登は、よく実体関係がわかってなくても何となく登記の流れが読めてしまう問題が多い気がする。答案の筋道が一本しかない感じ。あとはただ単純に雛型を正確に覚えてるかで点差がついてるような。 本試験とかって、実体関係の判断でのるかそるか大きく分かれる問題が多いと思うんだけどなぁ。あのスリル感があまり感じられないっす。
ま、模試の書式にケチつけてる暇あれば、択一過去問をグリグリやらんと、ですなぁ(><)
ちなみに遅まきながら、数日前に返却された伊藤塾公開模試第一回の書式は、不登23.5、商登19。 総合は午前が足切りのため出ず(´Д`)マケッカー
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